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  オリジナルオイル CDX とは?  
   CDXオイルとは、限られた性能を求めるユーザー向けに供給されるレーシングスペックのモーターオイルです。
 数々の銘柄の自動車用潤滑油が市場に出回っていますが、そのほとんどは、いわゆる元売と呼ばれる大手石油メーカーが開発をしています。数多くの開発者が研究を重ね商品化しているため、今や日常域の使用では何らトラブルを起こすものではありませんし、高温性能と省燃費性の両立など、バランスに優れたオイルも多くなっています。
 しかし、大手企業の開発者は、エンジンの代わりに使われる様々な「オイル性能試験機」での優秀な数値の出し方は会得していても、実際のエンジンやギアボックスについて詳しくありません(学問的には十分理解されてはおりますが)。何より言えるのは、彼らは「会社の利益」や「製造コスト低減」を考慮しながらの開発を余儀なくされる「会社員」なのです。
 そこにCDXオイルと一般市販オイルの違いがあります。CDXオイルは、日常的な使用のみの車両を対象には販売していませんし、販売店も限られています。恐らくそういったオーナーの方が目にすることも不可能でしょう。
 CDXオイルの開発・製造・販売は、わずかに二人で行っています。1980年代、日本のチューニング技術の向上を支えた日本自動車研究所、通称「谷田部」高速周回路での最高速テストや、ル・マン24時間耐久レース、世界スポーツカー耐久選手権などのレーシング車両での経験をベースに、現在はGT選手権、スーパー耐久などのモータースポーツの現場で、オイルの性能追求・リサーチを行っているのです。 ただし、GT選手権やスーパー耐久をご覧になられてもCDXのステッカーなどは見ることはできませんが....(それがレース界の「暗黙の掟」というもの)。
 つまり我々は、大手石油メーカーの製品と戦うなどという大それたものではなく、大手には出来ない「究極の性能」を追求しているのです。元売の系列に縛られることなく、世界各国の原材料を仕入れることも可能ですし、コストを気にすることなく究極を追うことが可能です。オイル性能の重要性が解る方、市販オイルの限界に行き着いてしまっている方に、本当に価値のあるオイルとして提供したい、それがCDXオイルなのです。
 

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